※私が「ことだま師」になった理由※
〜心に寄り添うことを大切にしたいから〜

 
 

こんにちは 丸田みどりです
名前のことだま鑑定を通じて、名前に秘められた「使命」をお伝えしています。

さて「ことだま師」 正直耳慣れない方が多いと思います。
私も実際自分が「名前のことだま」を学ぶ前までは全く知りませんでした。
しかし今は「ことだま師」という仕事に誇りを持っています。
では 「 ことだま師」とは?という前に、私のこと、そして
「名前のことだま」との出会いをお話します。
少し長くなりますが、よろしければ読んでみて下さい。

※私のこと…
4月1日 和歌山県和歌山市に生まれ
高校(和歌山信愛女子短期大学付属高等学校)を卒業後、神戸の松陰女子
学院大学英米文学科入学〜卒業までの4年間は神戸で1人暮らし。
以降はずっと大阪で暮らしています。

生まれた時からいわゆる「本の虫」いまも書店巡りやアマゾン検索は
ほとんど趣味の域です。
本が好きになれた原点は、幼いころの祖母の読み聞かせにあります。
子供の頃親しんだ「長くつ下のピッピ」は、私のバイブル本。
純粋で正直で優しく自由なピッピに憧れました。
手塚治虫世代なので(年代わかりそう)「リボンの騎士」や「ジャングル大帝
レオ」も、何度読んだかわからないほど読み切っっています。
好きなジャンルは特に無く面白そうなものは手に取る感じですが、
読書歴を振り返ると「人間ドラマ」がしっかり描かれている本が好きですね。
国語の教科書はサンプル本として、その中から気になった本を購読する…
そんな感じで、夏目漱石や有島武郎の著作なども購読していました。

もともと文科系で、国語と英語が得意でしたが、洋楽にはまったのと
イギリスに憧れたことが理由で選んだのが英米文学科。
そんな私が日本語の奥深さを伝える「ことだま師」になっているのですから
ちょっと不思議な感じですが…

大学卒業後は洋書の輸入代理店で営業アシスタントとして10年勤務
退職後、専業主婦を経て夫の広告デザイン事務所設立とともにコピーライターと
して活動するようになりました。(学校案内、会社案内など制作)
「読む」ことから「伝える」立場へと変わったわけです。

※名前のことだまとの出会い
2006年、「ことば」の知識を深めたかった時期に出会ったのが名前のことだま。
いまにして思えばその頃の私は自己評価の 低い人、いや低くなってしまっていた
人だったとわかるのですが、それには気づいていなかった、
いや、見ないふりをしていたのです。

コピーライターとして活動していた私(いまも活動していますが)
もちろん専門的勉強はしましたが、最初から目指してコピーライターになった
人とは違うんだという意識がどこかにあったのですね。
それはコンプレックスに近いものだったと思います。

「ひらがな50音に秘められた意味」それを知る講座と聞いて、これは
私だけの個性として活用できるのではないか?最初はもうそれだけの気持ちで
受講したのです。誰にもない個性が欲しかったのが本音のところです。

で、最初の講座で…いきなりその期待を上回る感動と出会ったのです!
私の名付け親は祖父です、春に生まれたこと、いつも生き生きとしていて
欲しいこと そして平仮名にしたのは優しいイメージだからということ、
そう聞いています。
最愛の祖父が愛情をこめてつけてくれた名前、ひとつひとつの音に
奥深い意味があって、それは私の使命につながっている。 感動したと同時に、
どこかすーっと楽になる感じがしました。護られてきたことへの感謝も
深くなりました。ご先祖様や両親あっての私なのですから…

そして思い出したのが洋書輸入代理店で出会った上司のことばです。
入社したばかりで、こっぴどいミスをした私に上司がかけてくれた言葉。
「君は僕らが選んで来てもらった人だから、そんなに落ち込まなくてもいい
一緒にがんばっていこうや」って。
その会社は大学卒業後就職に2度挫折した私がようやく見つけた落ち着き先
だったので、失敗したことはとてもショックだったんですよね。
そこで「選んで来てもらった人」
今でにない 初めての言葉でした。
「私、選んでもらったんや!」私の心を軽くし、前向きになれた出来事です。
道を探して模索していた私は「名前がある限り、誰もが必要とされて
そこにいる人 」 という名前のことだまの基本的な考え方を知り、
あの時と同じような感動と再び出会えたのです。
抱えていた荷物を下ろすように、気持ちが楽になり前向きになれました。

「私は○○で役に立つ人間です、それは特別 なことではなく
誰にも等しく備わった力です」

これって素晴らしい考え方だと思われませんか?

知らないままに仕事を続けていても、きっと変わりなくできていたと
思います。が、知ったことで確実に私の日常は動き出し3年前よりは
活動環境も大きくかわりました、それも良いほうに。
素敵な仲間もたくさん増えました! 人に助けられ、人と協力できる喜びを
強く感じるこの頃です。

下がっていた自己評価を取り戻す、それはフラットな何でも吸収し
発信できる状態に戻ることだと私は思っています。
いまは名前のことだまを知る前の自分に「 出会えて良かったね」って
言ってあげたいです。
現在「ことだま師」のみではなく、「ことだま入門講師」として
名前のことだまのエッセンスをお伝えする講座や、自主開催の「ことだま
カフェ」を運営しています。
リアルに私をご存知の方には驚かれるかもしれませんが…こう見えてかなりの
人見知り
、、そんな私が最高45名の方の前でお話できるようになったのも
ことだまが与えてくれたチカラだと思います。

名刺に「生き方が一新した」と書きましたが、セミナー活動もその1つです。

 
  「ことだま師」とは、名前の意味を解明することで、自らの価値に気づく
お手伝いをさせていただく仕事(志事)です。
画数や字数ではなく「ひらがなの音の意味」から解明します。
日本オリジナルの「ひらがな」を活用する和の鑑定です。
*名字ではなく名前です、姓名判断ではありません*
   
  誰にでも使命・役割があり、それを果 たすことで誰かを喜ばせることができる。
―人は誰でもが選ばれた人であり、必要とされて存在している―
私が出会ったこの喜びを、こんどはあなたにお伝えしたくて、2008年より
「ことだま師」としての 活動を始めることにしました。 私のように
焦りを持っている人、自分が何者かわからず迷っている人。そして、
背中をポンと押して欲しい人。 そういう人のお役にたちたいと思っています。
ありふれた名前などなく、知ることに早い遅いもありません。
気づいたときが、いつでも「始まり」の時です。
   
  いま目の前の「あなた」の心に寄り添えることだま師でいること。
ありがたいことに、「ことだま師はあなたの天職」とある方に言って
いただきました。天職ならばいっそう出会った方のお役にたてるように
「私」という人間を使っていきます。
「みどり」の「み」は「磨く、育てる、輝かせる」明日、出会えるあなたの
中に眠る素晴らしチカラを見いだし、あなたが輝くお手伝いをします。
活動の中心は「目の前の人と向き合う」個人セッションになります。
出会って下さった方々、そしてこれから出会える方々に心から
感謝をこめて。        丸田みどり

*命名言霊学協会 公認ことだま師/ことだま入門講師
*日本筆跡診断士協会 筆跡アドバイザー
*2010年、筆跡アドバイザーとしても活動を始めました
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2008年2009年/ココロ・カラダつながるキレイ塾 セミナー
2009〜「名前のことだま入門講座」随時開催(開催歴18回)
2010年大阪市共催、「250Doors」にて、セミナー
2010年出雲Roof Topさま主催 セミナー&出張鑑定
2010年〜現在 姫コラソン等イベント鑑定 他
出張鑑定やプチセミナーなど 個人セッションを含め述べ500人以上の
鑑定を行ってきました。 そしてこれから…活動の中心として
個人セッションをメインとしながら、 「ことだまカフェ ことばのオヤツ」
という、茶話会セミナーを主催していきます。
「毎週月曜朝、携帯に無料配信の(ことだま師丸田みどりの小ネタ通 信)
登録は空メールで→☆☆☆ (PCからの受信を拒否されている方は
nrv.jpからのメールを受信可能に設定願います)

   
 
  2008年度版見つかるマイセラピスト執筆参加しました。
2011年6月 関西ビジネスサテライト新聞6/7月号にインタビュー
掲載いただきました。
2011 年7月 京都のNPO法人インターネットラジオfmGIG
「かたりあげドライブ」出演しました。
 
  *ことだまのこと、筆跡のことなど…「毎日更新!ことのはblog」
*ランチネタや何気ない日常を綴る amebloブログ
   
 
 

twitter
http://twitter.com/kotonoha_hirari/
Facebook
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