「名は体をあらわす」という言葉があります。 名前、それは生まれた時からあなたに寄り添い あなたの魅力を物語る生涯にわたる宝物。 しかし、「名前があまり好きではない」「改名してもっと開運したい」 そう思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 だとしたら、それはとても勿体無いこと。だって名前は生まれながらにして プレゼントされた潜在能力の宝庫だからです。 「名前のことだま鑑定」のことをお話する前に、少し「ことだま」に ついてのお話をしましょう。 ******************************* 日本人が大事にしてきた「ことだま」の考え方をご存知でしょうか? 日本人は文字以前に「音、発する言葉」によって意味を捉えてきており、 だからこそ「発した言葉には魂が宿り、現実化する」と信じて来ました。 〜日本はことだまの幸う「さきわう」国〜万葉集より 私たちは「幸せ」になるために言葉を用い、深い思いを込めてきました。 それが「ことだま」という考え方です。 ひらがな50音、ひとつひとつにも意味を持たせてきたのです。 ******************************* 「名前のことだま鑑定」は、この「ことだま」の考え方をベースに 誰もが持つ名前に焦点を絞って、その人が 持つ使命や潜在能力を 解明する、鑑定法のことを言います。〔名字ではありません) 日本人が創り出した文字「ひらがな」。そのひらがなの「音」が持つ意味を 大和言葉や万葉集から探って名前に適用すると、まるでパズルを解くように 名前が持つ意味があらわれ、その人が持っている能力がわかってくる… 西洋の占いのように「数」ではなく、「音」の響きによって解明するという 「日本ならでは/日本人のための」の鑑定法であり2001年前に確立されました。 *名古屋在住の命名言霊学協会主宰 山下弘司氏により確立され、現在も どんどん進化する和の学びです。(ことだま師はこの協会に所属しています) 名前は授かり物、授かったこと(呼ばれること)には意味があります。 私自身の感想で言えば、生まれ持った使命に気づいたことで、時間も空間も 動き出し、可能性の枠が広がることを感じました。 「人の役に立つことができる」 ↓ 「感謝される」 ↓ 「嬉しい!」 ↓ 「もっと役に立てるようにと、向上心が芽生える」 希望と喜びの成長スパイラル、入ってしまえばあとは上昇するだけです。 *******************************
私の名前は「みどり」です。 「み」の働きは“育成する、磨き上げる、輝かせる”など そこから私は関わるもの(人)を育てたり、磨き上げる使命をもった 存在であることがわかります。 (もちろん「ど」「り」にも使命となる意味があります) そんな私の大きな役割の1つは、鑑定を通じてその方がご自分の力で 本来の輝きを取り戻すための応援団です。 〜私はこの名前で生きてゆくのだから〜 もっと輝きたい「あなた」との出会い、楽しみにお待ちしております。